神社神道


前回の記事で神道信仰について書いたので、今回改めてちょっと調べてみました。

とは言ってもWikipediaに書かれていた事を読んだだけですがw

それによると神道信仰といっても様々な分類があるらしく、私が信仰しているのは神社神道になるようです。

神道信仰が良いなと思うのは、他の思想や宗教といがみ合わずに共存していける事だと思います。

「共存共栄」的な思考がとても柔らかく、他の宗教にはない特徴ではないでしょうか?

細かい事を言えば伊勢派と出雲派など、いろいろあるようですが、海外の宗教戦争みたいな事にはなりません。

これは日本人が元来穏やかな性質だからなのかもしれないと、改めて神道の良さを発見する事ができました。

神社にお参りに行くのが小さい頃から当たり前に育ってきた世代だからとても身近な神社信仰ですが、最近は神社に行く習慣がない10代や20代の人も増えてきているそうです。

これはもしかしたら日本人から神道信仰をなくし、天皇陛下の地位を無くそうとしている共産主義者の目論見なのではないかとふと思いました。

もしこれが本当だとしたらなんと恐ろしい事でしょうか。

日本共産党の綱領には「天皇制廃止」が堂々と掲げられています。

日本共産党は国会議員としては議席数こそ少ないものの、地方議会や公務的機関に共産党員が多数入り込み、国体を破壊しようとしているという話を聞いて私はゾッとしています。

もともと私は共産党や共産主義には興味もなく、そういう思想があるんだという程度の認識でした。

しかし、東日本大震災に伴う福島第一原発事故の騒動から、反原発派のデマ拡散に非常に怒りを覚えています。

その反原発派のデマ拡散を知って以来いろいろと調べていますが、左翼が日本を破壊活動している事がわかってきて、このままでは日本は共産主義者に乗っ取られてしまうという脅威を感じています。

震災後から昨年(2016年)の都知事選の桜井誠氏の演説で分かってきた事は、私にとっては目から鱗の連続でした。

そして日本を破壊しようとしている勢力とは徹底的に戦う決意をしました。

神社神道を信仰する者として神社仏閣を破壊したり放火したり盗難する外国人は許せません。

この話もまた長くなるので次の機会に。

長文を最後までお読みいただきましてありがとうございます。


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