神社信仰(神道信仰)


私は宗教と言われるものには興味がかなり薄いんですが、何故か日本の神様の事は信じております。

こういう事をリアルで言うと変な人扱いされるので滅多に言う事はありません。

でも、とても不思議なんですが、皆んな初詣とか、旅行に行けば神社にお参りしたりする。なのに神様の存在を信じていないかのような人が多い。

さらに酷いのが、神社を管理している神社本庁をまるで悪魔の組織かのように書いてあるサイトまである始末。

まあこんな事を考えてる人は天罰が下ると思うので放っておきますが。

神様は愛情深いお方なので、人に害をなす者には容赦しないだろうと思っています。

真面目にやっていればその愛情の恩恵を受けて幸せになれるのでは。

日本は太平洋戦争(大東亜戦争)で敗戦して、天皇陛下が政治に関われなくなりました。

日本人の幸せを一番考えている、生き神と言われていた存在の天皇陛下が政治に関われなくなった事で、日本の政治の腐敗化が進んだのではないでしょうか。

「象徴」としてのお勤めも実はかなりヘビーなものだったと、昨年の「お言葉」から知った方も少なくないと思います。私はその一人です。

こんなに働いて、国民の幸せを願う存在。

「生き神」と言う表現は正しかったと昨年、気づきました。

それまでは漠然と考えていたようなレベルです。

個人的には天皇陛下に政治に復帰していただければもっと日本は良くなると思うのですが、戦争反対を声高に叫ぶ人たちは、天皇陛下が政治に参加するとなると、きっとまた戦争になってしまうと騒ぎ始めるように思います。

敗戦から70年。

70年かけて日本人の心から神道信仰が徐々に失われてきたのは、日本を侵略しようとしている輩の戦略だったのではないでしょうか。

だから神社にお参りする風習は残っていても、神様の存在は信じていないと言う矛盾が起きているように思います。

この話はかなり長くなるのでまたいずれ。

長文を最後までお読みいただきましてありがとうございます。


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