在日特権


Twitterで「在日特権あるかボケ」とリプされた話の続きです。
このリプは文字ではなく画像として送られてきました。

在日特権という言葉を初めて知ったのは、2016年の都知事選挙で桜井誠氏の事を知ってからの事です。

もともと私は外国人に対して特に特別な意識はなく、むしろ仕事でお客様として接する事もよくあるので、身近なかたに対しては大変好意的な意識を今も持っています。

しかし。

桜井誠氏によって伝えられた在日外国人が有するという特権に関しては非常に驚くべき事柄ばかりでした。

例えば、外国人の生活保護受給。

私は以前から生活保護を申請しても却下されるという事を聞いていたので、生活に苦しむ日本人が受給できないのに、なぜ外国人が受給できるのかと、かなり憤りを覚えました。

この外国人の生活保護受給の話を知る前から、日本人の貧困が拡がっており、健康保険料も払えなくなり、病院にも行けないという人たちがかなり増えているという事を知っていたので、桜井氏の主張は非常に腑に落ちるものでした。

桜井氏の主張とは関係なく、日本人の餓死者や自死が増えている事を知っていた私にとって、外国人が生活保護を受給しているのは大問題です。

外国人が生活保護を受給できるというのは法律に定められているわけではなく、昭和30年代に厚生省(現在は厚生労働省)の局長の通達で支給されるようになったそうです。
これはウィキペディアにも書かれていました。
※ 在日特権 – Wikipedia

で、Twitterで絡んで来た人が
「時代遅れの在日特権デマ」を桜井氏や支持者(私も含む)が拡散していると仰る。

この人にとって何が時代遅れで、どこがデマなのか、何某かの基準があるのかもしれません。
聞いても答えないので真偽はわかりません。

外国人が生活保護を受給できるのは正統な権利だと思っているのかもしれないし。

 

特権と言えるのかどうかは分かりませんが、公営住宅にも外国人が住んでいます。
都営住宅はもの凄く高倍率で、当選するのはなかなか難しいとされているのに、外国人の世帯が少なからずあります。

この件は生活保護受給問題とリンクしているらしく、生活保護受給者は家賃の安い住宅に住まなければならないという規定があり、それで都営住宅を斡旋されているようなのです(真偽は不明)。

日本人はマイホームを手放さないとなかなか生活保護が受けられないケースが多く、売却すればいいんでしょうが、なかなか買い手がつかない住宅もあるでしょう。

こうした個々の事情を役所はキチンと把握して生活保護申請の審査をしているのか非常に疑問に思っています。

 

 

私の娘がまだ幼稚園に通っていた頃の話です。

幼稚園で仲良くなったママ友は結婚してからずっと都営住宅の抽選に応募していました。
知り合った時点で10回以上応募していたそうです。

でもなかなか当選せず、やむなく住宅を購入するに至りました。
ローンの支払いがかなり大変との事でしたが、共働きでなんとか頑張ると言っていました。

私が引っ越してしまって今は疎遠になってしまいましたが、こういう家庭は少なくないでしょう。
共働きでローンを返せるうちはいいですが、介護離職や、夫婦のどちらかが病気などで働けなくなったらローンの支払いがかなり厳しくなります。

子どもも進学のための費用がかかるし、子育て世帯で低所得者層はかなり厳しい生活を強いられています。

今、日本は低所得で働いてきた高齢者や障害者など弱者に対して非常に厳しい政治を行っています。

生活ができなくなった時に国民の生命を保障するのは憲法で保障されている政治の仕事です。

私は、日本人が生命の危険に脅かされていなければ、外国人でも生活に本当に困っていれば受給してもいいと思うんですよ。

でも現実は違う。

「申請すれば簡単に支給される」と外国人の間では常識ぐらいのレベルになっているとTwitterで廻ってきました。

この問題は明らかな日本人逆差別が行われていると思わざるを得ないのです。

こういった行政の不備を指摘しているのが桜井氏の主張にも関わらず、なぜか「レイシスト(人種差別主義者)」というレッテルを貼って、不正行為を隠蔽しようとしている意図がパヨクから感じられます。

まぁでも、桜井氏本人も仰ってますが、パヨクが騒げば騒ぐほど桜井氏の主張が拡散して、結局桜井氏の支持者を増やしているので、結局は正しい主張をしていればどんな形であれ拡散し支持者が増えるという事に。

昨年9月に桜井氏が旗揚げしたばかりの政党「日本第一党」も、少しずつですが広がりを見せているようです。
私も今まで政党の党員になった事はありませんでしたが、少しでも役に立てればと思い党員参加いたしました。

既存の政党に嫌気がさしていた日本の有権者もこの新しい政党を知れば支持者が増えて、行政の不備によって苦しむ日本人が減る事を期待せずにはいられません。


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